報告 2026.1.31
新たに11名の新入局員を迎えました(2026)
2026年1月横浜市立大学救急医学教室の医局総会で2026年度の新入局員の紹介があり、新入局員を多くの教室員で歓迎することができました。
108名の教室員と大所帯の当教室は横浜・横須賀の救急医療に貢献してまいります。
2024年までの入局員紹介はこちら
2025年の入局員紹介はこちら
<新入局員紹介>
2025年第2回医局総会時の自己紹介の模様
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 石井 司 Tsukasa Ishii |
静岡県 | 新潟大 | 2024 | 春日部市立医療センター | 日本救急医学会 | ICLS |
| 入局動機 | 多様な特色を持った関連病院があり、後期研修期間を通してバランスのとれた救命医になれると考えました。 | |||||
| 将来構想 | 災害時など、緊急時に活躍できる救命医を目指します。 | |||||
| 抱負 | まだまだ未熟者ですが、素晴らしい先生方のもと全力で取り組み、学ばせて頂いた事を社会に還元できるよう頑張ります。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 内山 宗人 Munehito Uchiyama |
横浜市 | 横浜市大 | 2000 | 横浜市立大学附属病院 | 日本麻酔科学会 日本集中治療医学会 日本救急医学会 |
麻酔科学会指導医 集中治療医学会専門医 救急医学会専門医 |
| 入局動機 | 自身のアイデンティティである麻酔科医の業務を一から見直すために一度医局から離れ、他大学の麻酔科で研鑽を積んで戻って参りました。 | |||||
| 将来構想 | 町田市の南町田病院にハイケアユニットを確立したので、更に組織レベルを向上させて地域医療に貢献。 | |||||
| 抱負 | これまで同様、麻酔科医が救急医療や地域医療にも貢献するスタンスで診療に臨み、町田市周辺の医療に貢献していきたい。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 大竹 誠 Makoto Ohtake |
横浜市 | 東北大 | 2007 | 横浜労災病院 | 日本救急医学会 日本脳神経外科学会 日本脳神経外傷学会 日本脳卒中学会 脳神経外科コングレス 日本認知症学会 日本脳ドック学会、など |
医学博士 日本救急医学会専門医 日本脳神経外科学会専門医・指導医・代議員 日本脳神経外傷学会専門医・指導医・代議員 日本脳卒中学会専門医・指導医 日本認知症学会専門医・指導医 日本脳ドック学会認定医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本医師会認定産業医 臨床研修指導医 |
| 入局動機 | 脳神経外科医としての経験を横浜の救急医療最前線で活かしたいと考え、救急医学教室に入局させて頂きました。 | |||||
| 将来構想 | 救急医学教室と脳神経外科の連携を深め、日々の診療を通じて神奈川県の地域医療を支えていきたいと考えています。 | |||||
| 抱負 | 救急医療を一から学びつつ、専門とする神経外傷領域を通じて、教室の診療・研究・教育の発展に貢献できるよう、日々精進して参ります。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 小川 真太郎 Shintaro Ogawa |
横須賀市 | 横浜市大 | 2024 | 横浜市立大学附属病院 | 日本分子生物学会 | ICLS |
| 入局動機 | 防ぎうる急性の疾患による死亡を適切に防ぐことができる医師になるため | |||||
| 将来構想 | 臨床技能の向上と基礎研究をして、少しでも社会に貢献すること | |||||
| 抱負 | 一人前の救急医に成長できるように、一生懸命専攻研修に取り組みます。どうぞよろしくお願い致します。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 久保 祐斗 Yuto Kubo |
大阪府 | 東洋医療専門学校 | 2021 | - | - | DMAT-L JPTEC MCLS ICLS |
| 入局動機 | 救急医療の最前線で学び続けることの重要性と恵まれた環境のもとでさらなる成長を遂げたいと思い、入局を希望しました。 | |||||
| 将来構想 | 救急救命士が医療機関にとって必要不可欠な存在となれるよう、災害医療やドクターカー事業に参画し、チーム医療に貢献していきたいです。 | |||||
| 抱負 | 自身の研鑽に励むとともに、救急救命士の発展の一助となれるよう誠心誠意努力してまいります。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 栗栖 綾野 Ayano Kurisu |
東京都 | 横浜市大 | 2024 | 横浜市立市民病院 | 日本救急医学会 | ICLS |
| 入局動機 | 救急を軸に多様な分野で活躍されている先生方のもとで学び、自身の可能性を広げたいと考え入局を志望しました。 | |||||
| 将来構想 | まずは救急の中心であるICU、ERで貢献できるような医師を目指し、多様な分野で活躍される先生方のもとで自身のサブスペシャリティを見つけていきたいです。 | |||||
| 抱負 | 患者さんに真摯に向き合い、1日も早く信頼される救急医になれるよう精進してまいります。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 櫻井 さくら Sakura Sakurai |
東京都 | 東京女子医大 | 2024 | 慶應義塾大学病院 横浜市立市民病院 |
日本救急医学会 日本集中治療学会 |
- |
| 入局動機 | 幅広いフィールドで救急医療を実践でき臨床力を高めながら長期的に救急医として成長できる環境だと感じたためです。 | |||||
| 将来構想 | ERを主軸に臨床力を磨き続けながら長く救急医療に関わり続けたいと考えています。 | |||||
| 抱負 | チームから信頼される救急医として臨床力を身につけ続けていきたいです。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 四蔵 祥吾 Shogo Shikura |
東京都 | 順天堂大 | 2021 | 順天堂大学医学部附属静岡病院 | 日本救急医学会 日本外科学会 日本腹部救急医学会 日本消化器外科学会 日本Acute Care Surgery学会 日本外傷学会 |
ICLS |
| 入局動機 | ACSに力を入れていて、症例の集まる環境が魅力的でした。 | |||||
| 将来構想 | ACS、外傷診療に興味があります。 | |||||
| 抱負 | 既卒ですが入局させていただいて感謝しております。早く一人前の救急医となれるよう日々精進します。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 手塚 はるな Haruna Tezuka |
長野県 | 大分大 | 2024 | 横須賀市民総合医療センター | 日本救急医学会 | - |
| 入局動機 | 救急医としての基礎となるER,集中治療,外傷などを学ぶことのできる関連施設が豊富であると感じたからです。 | |||||
| 将来構想 | 1施設内での医療に限らず、地域単位での医療向上にも目を向けられる医師を目指したいです。 | |||||
| 抱負 | まずは一人前の救急医として、医学的にも人間的にも質の高い医療を提供できる医師になれるように何事にも全力で取り組みます。 | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 畠山 淳司 Junji Hatakeyama |
横浜市 | 東京慈恵会医大 | 2007 | 横浜市立みなと赤十字病院救命救急センター 前橋赤十字病院高度救命救急センター 国立病院機構東京医療センター救命救急センター 大阪医科薬科大学病院救命救急センター |
日本救急医学会 日本集中治療医学会 日本熱傷学会 日本呼吸療法医学会 日本栄養医療学会 日本離床学会 日本プライマリ・ケア連合学会 日本Shock学会 日本急性血液浄化学会 日本内科学会 |
医学博士 日本救急医学会指導医・救急科専門医 日本集中治療医学会専門医 日本熱傷学会専門医 日本栄養治療学会認定医 日本離床学会認定指導医 日本プライマリ・ケア連合学会認定医・認定指導医 日本呼吸療法学会専門医 インフェクションコントロールドクター TNT研修会修了 JATECインストラクター 臨床研修指導医 緩和ケア研修会修了 第三級陸上特殊無線技士 |
| 入局動機 | 地元である横浜の救急医療に貢献したく、この度ご縁があり異動して参りました | |||||
| 将来構想 | 重症患者の長期予後の改善につながるシステム構築を目指します | |||||
| 抱負 | 教育・研究・診療を通じて横浜市立大学ならびに地域医療の発展に尽力できるよう日々精進して参ります | |||||
| 氏名 | 出身地 | 出身大学 | 卒年 | 研修施設 | 所属学会 | 取得資格・専門医等 |
| 増山 望 Nozomu Masuyama |
静岡県 | 弘前大 | 2024 | 国立病院機構横浜医療センター | 日本救急医学会 | ICLS |
| 入局動機 | 瞬時に目の前の人の病態を把握し対応することのできる力を身につけた医師=救急医に魅力を感じました。 | |||||
| 将来構想 | ドクターヘリやドクターカー、DMAT、集中治療領域、感染症領域の分野に興味があります。 | |||||
| 抱負 | 最後の力を振り絞って頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。 | |||||
このように教室員が100名を超える大きな医局ではありますが、すべての教室員が自身のキャリアアップを叶えられるよう人事配置をしております。