参加報告 2026.6.5
第4回Student POCUS Leagueに出場し、優秀な成績を修めました。
2026年5月30日 東京国際フォーラムにて開催されました第4回Student POCUS Leagueに当大学医学部学生5名が参加し、優秀な成績を修めました。
以下顧問小川医師からFLYの紹介と医学部5年生杉田さんより活動報告です。
当サークル(FLY: Flont Line of Yokohama)は2023年11月に活動を開始し、医学部・看護学部を中心に、主に放課後に活動し、救急医療・災害医療などを中心に学生たちが自主的に活動を行なっています。
現在サークル員は、100名近くになりその活動を広げています。
横浜市立大学救急救命サークルFLY instagram Page
発足以降全国医学生BLS選手権出場・メディカルラリー・横浜マラソン沿道救護や地域住民の方への応急処置など金沢消防等と一緒に学習し、活動を行なってきました。
サークル員は非常に積極的に活動を行なっており、日々成長していく姿に感心しています。
将来彼ら・彼女らが救急・集中治療だけでなく、週1回のニューヨーク周辺の医学生・看護学生との英会話などを含め、医療全般に活躍してくれること、国際的に活躍してくれることを願い、色々な救護活動や知識の継承を行なっています。
今回Student POCUS Leagueに出場し、優秀な成績を大会でおさめましたのでサークルを代表して当大学医学部5年杉田さんに報告していただきます。
今後の彼ら・彼女らの活躍にぜひ注目してください。
<第4回 Student POCUS League参加報告>
2026年5月30日(土)に東京国際フォーラムにて開催された「第4回Student POCUS League」に、本サークル所属の医学科5年生5名が参加しました。
本大会には全国23大学が出場し、POCUSの技術だけでなく、超音波検査に関する知識やメディカルラリー形式での臨床判断能力など、総合的な力が競われました🚑
予選は23大学中4大学のみが通過できる狭き門でしたが、日頃から勉強や練習を熱心に積み重ねてきた成果を存分に発揮し、見事予選突破となりました✨
惜しくも決勝進出にはあと一歩及びませんでしたが、先輩方の日頃の救急医療などに対する学びの姿勢や本大会での結果はサークル全体の活気を後押しするものとなりました🩺!!
FLYではこのように様々な大会に学生が主体的に参加し、学生のうちから貴重な経験を重ねています🌟
ぜひご興味のある方は一緒にFLYで学び、経験しましょう
当教室では救急・集中治療の臨床や臨床・基礎研究だけでなく、大学の3本柱であります、教育にも非常に力を入れています。