2025年度人事WG報告

 報告  2024.12.15

2025年度人事WG報告


当教室では、毎年の医局人事を全教室員から代表者を選び、教室員の希望とその研修具合を確認し、適切な人事を決定しています。

  

来年度人事においても、3年連続で第1・2希望が90%以上となっております!
組織である以上、個人の希望を待ってもらうことはもちろんありますが、できるだけ皆様の希望を叶えていけるよう、人事ワーキングで検討していきたいと考えております。
当教室では、上層部だけが人事を決定しているわけではなく、レジデント代表としてレジデントチーフもこの人事WGに参加しており、人事決定に関与しています。


<レジデントチーフより>
今回初めてワーキングに参加させて頂き、個人の背景やキャリアに関して想像以上によく考えて頂いており、施設毎のバランス・次次年度以降の人事との折衷案を探っている様子を知りました。
このシステムが築かれ、「第2希望以内が9割以上」という数字を毎年達成している事実は教室の強みであると感じます。
 
また専攻医の3年間を通して、心強い上級医の先生方の後ろ盾のお陰で、日々精一杯診療して学ぶことができていると強く感じます。診療面でのご指導は勿論のこと、精神的にも強く支えて頂いており、本当にありがとうございます。
 
また、専攻医勉強会やシミュレーショントレーニングの開催、昨晩の脳死判定・臓器移植勉強会のような、専攻医だけでなく生涯学習となる機会も多く設けて頂いていること、日々の先生方のご尽力に深く御礼申し上げます。

 
同時に、ワーキングへの参加は、人事運用の難しさを知る機会ともなりました。
 
大きな医局でありますが、各施設や分野でまだまだ個人の負担が大きく、また個人の事情や人生の局面で費やせる力の配分や、担わなければならない負担が様々であるのも事実と想像します。
そういった点でも、人員の獲得・教育は不可欠であり、同時に大きなパワーとなることを信じています。
上記のような教室の強みを、新規入局員の勧誘に向けて、引き続き強く打ち出していきたいと考えております。つきましては、先生方の更なるご尽力を賜りたく、改めてお願い申し上げます。
 
先生方の経歴・背景や思いなど、お一人ずつのストーリーが、私達専攻医を含めた若手にとって貴重なお話ですので、是非教室説明会にご参加頂き、お話を伺えますと幸いです。
 
また過去の自分自身がそうであったように、普段の診療の中で、専攻医や上級医が大変ながらも活き活きと働いている背中を見て、こんな医者になりたい・ここで頑張りたいと思う気持ちは裏切らないと思います。
専攻医として、まずは臨床で力になれるように精進して参ります。


 このように教室員が100名を超える大きな医局ではありますが、すべての教室員が自身のキャリアアップを叶えられるよう人事配置をしております。

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